担当:特別手話講座2024
日時:2025年2月9日(日)
会場:仙台市太白区中央市民センター
【 当日よりも前に行った事 】
・通訳分担を決める際、各人の希望をできる限り汲んで決めた。アーカイブ配信がある為、配信に
映る許可をいただいた方に、講演部分を頼んだ。
・グループワークの担当分けは、オンラインの通訳担当を先に決めてから、会場の通訳担当を決め
た。
・グループワークの通訳担当が一人足りなかった為、チーム外の方にフォローに入ってもらい、無
事にグループ分けができた。
・オンライン通訳専用の別室を用意してもらった。(音響や背景等通訳環境を整える為)
・資料が1週間前に共有されたが、共有された時点から、確認事項が様々出てきた為、もう少し早
目に(例えば10日前などでも)資料が共有されると良かった。
【 事前打ち合わせで確認をした事 】
・参考となる本を持参し、専門用語の手話合わせを行った。(例:警察・検察、被疑者・容疑者・
被害者など)
・立ち位置 交替のタイミング、画面映りの確認など。
・Zoom用カメラ確認。
【 講師との打ち合わせで確認をした事 】
・司法や法廷の専門用語について
・事前作成のパワーポイントの順番について
・資料にはない、個人名の確認。
【グループワークについて】
・グループワークは会場内3グループ、オンライン1グループ(別室)に通訳に入った。
【全体のふりかえり】
・事前打ち合わせした手話単語はスムーズに表出できていたが、たまに戸惑う部分もあった。
・通訳フォローの待機位置とタイミングについて
→フォロー担当者の席を決めていたが、交替後は自由に座ってしまった。
→今回は司法という難しいテーマだった為、フォローも難しく、できないことがあった。
・警察と検察など発音が似ている単語の聞き分けができず、フォローしてもらった。
・同音異義語「執行」を「失効」と通訳をしてしまった。
・アーカイブ配信の通訳者の肖像権について。
・パワーポイントを活用した時の注意点。
*詳しくは『まざらいん』3月号で…